
ドイツV号戦車M型
タミヤ模型 1/35ミリタリーミニチュアシリーズ NO.11
| 大変古いキットですが、作ったのは今年(2001)の夏です。 買ったのは、約10年位前だったと思います。(ちなみに、あと一台あります)今回、このキットを作ったのは、前作の『陸上自衛隊オートバイ偵察セット』でやったボックスアートの再現を、このV号戦車でもやりたかったからです。 V号戦車自体は、すぐに完成したのですが付属の将校セットに手間取りました。 出来るだけ箱絵を忠実に再現するために、若干の改造が必要だったのですが思うように進まず、かなりの時間を費やしてしまいました。(本当は、なかなか気分が乗らなかったのですが…) |
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| 私にとっては二台目のV号戦車です。 むかしこのキットが発売された頃すぐに作った記憶があります。その時はシュルツェン(防弾板)を着けなかったのですが、今回はボックスアートを再現するので着けてみました。 基本的にストレートで組みたいのですが、箱絵を参考に砲塔前面の装甲板とライトの台などにチョッと手を加えてみました。 |
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| エンジンパネル?の上にワイヤーロープがモールドされているのですが、不自然に曲がっているしカッコ悪いので削り取りたかったのですが、面倒なので上に物を置いて隠すためにラックをプラ板で作って付けてみました。 車体番号は、箱絵と同じ“131”とするため何かの残り物を使ったので、書体が違ってしまいました。残念! (注)予備輪転とラックはボックスアートでは消しています。 |
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| 車体サイドのシュルツェンはキットの物を薄く削り各パネルを切り離してから取り付けています。ステー等も一部をプラ板で作り直しました。また、コマンダーズハッチもキットの物を薄く削りました。 塗装はMr.カラーのNo.39のダークイエローにNo.41のレッドブラウンとNo.340のフィールドグリーンで迷彩を施しています。 そして、数少ないデカールを貼ると新車の戦車が出来上がります。しかし、あえてタンやダークアース等で汚しをしてブラウン系で錆びを表現しています。仕上げにラッカーのつや消しクリアーを吹き付け、キューポラ周りに黒鉄色をこすり付けキャタピラもシルバーで擦れた感じを出して完成です。 |