ソビエト陸軍兵員輸送車 BTR−80

ドラゴン 1/35 現代のAFVシリーズ NO.3511 


 特にこのキットが欲しかった訳では無く、たまたまリサイクルショップに行ったら安く?売っていたので衝動買いしてしまいました。おまけにBTR−70も一緒に…。
 部品点数もあまり多く無いのでサクッと作れるかなと思ったのですが、説明書は分かりにくいしキッチリ合わないなどで、しばらくの間投げ出してしまいました。


カメラ目線で…。
 普通は、「こんな風に作りたい!」と思って模型を作り始めるのですが、今回は漠然と作り初めてしまいました。しかし、最終的にはキットの箱絵を参考にパレードの様子を再現してみました。ただし、キットにはフィギュアーは付属しないので、タミヤの将校セットからとスカウトカーのイギリス将校、M4シャーマンの操縦手を使って再現しました。
今回は車体よりも、フィギュアーの方に手を入れました。
 今回は、サクッ!と作りたかったのでデディルアップは一切無しで進めるつもりでしたが、各ハッチのヒンジ部がイマイチだったのでチョット作り直しました。また、取っ手類も真鍮線で作り直してしまいました。
 このキットの一番気を使った所は、平面に置いた時に八輪が全て接地している事です。そこで、内側のホイールの車軸が入る部分を長穴にして対処しました。
低くて長い車体が特徴
 最近のパレードは、迷彩塗装で行われているようですが、やはりロシア(ソビエト連邦)のパレードと言えば、グリーンの塗装に白のラインでしょう。
 設定は、パレード用にグリーンを再塗装したと言うことで、汚し塗装もフェンダー内側にチョット施した位です。通常、軍用車なら艶消しなのですが今回は、パレードと云う華々しい舞台なので半光沢にしました。(本当は、艶有りかな?)

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