マクドネル・ダグラスF−4C/DファントムU
18TFW 44TFS"ヴァンパイアーズ"(1975年カデナ基地・沖縄)F−4D

ハセガワ製作所 1/48 P6


 このF−4ファントムUは、むかし作った模型でありまして、脚など若干壊れていた所を今回直しました。
 最近でもこのキットは売っていますが、同じP6でも"エジプトT"で塗装とデカールを替えて売っています(実はこのキットも持っています定価2200円のところを1500円で売っていたので、買っちゃいました)。なんと言っても部品点数が少ないので楽です。モールドは凸なのでサンディングには気を使いますが、値段等を考慮すれば大変お買い得だと思います。それと脚が弱いので、ピアノ線等を使って補強してやればイイと思います。パイロットも付いているので丁寧に塗装してやれば最高ですヨ。
 そんなにイイモンだからP6"エジプトT"の他に、P3もあるのです(定価1800円の頃の奴ですが、モールドが凹です!…何で?)。
 早く作らないとデカールが……;^_^A


 これがF−4ファントムです。なんか背景がお見合い写真みたいですけど;^_^A 
 でもその背景がイイ雰囲気で気に入っていたので載せてみました。
 このファントムを作るきっかけは、この3色迷彩をやりたくて作りました。塗装はエアブラシで行いマスキングはしませ(キャノピーはしますヨ)、ですから一発では決まらないので色の境界線あたりや、胴体と翼の付け根などの角の内側を塗るような所は若干面倒です。
 垂直尾翼上部の白地に青のストライプは手書きなのでチョットゆらいでしまいました。
 キットにはミサイル等も付属していますし、ランディングギアー等をそれぞれ指示通り丁寧に塗装すれば、いつのまにか素晴らしいファントムが出来上がります。
 キットにはもちろんパイロットも居るので、丁寧に塗装して乗せてあげましょう。あッ!そうそう、あのパイロットの頭の上にあるトラロープを丸めたようなやつも見せたい物の一つです。(このキットの設計図によるとフェイスカーテンハンドルと云うらしいです。しかし、最近の設計図には部品名が書いていませんネ)
 カメラを見るパイロットとコクピットです。
 コクピットは各計器やスイッチ類がモールドで再現されているので、それぞれ丁寧に塗り分けてやるとイイと思います。手元に資料等がない場合、"らしく"塗り分ければいいのでは…。(私もその様にしています)
 このキットで一番の苦労は、キャノピーの縁にグレーでラインを入れなければならない事でした。息を止めて慎重に塗りましたが、どうしても揺らいだり、ムラになったりしてしまいました。まだまだです


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