GT−R制作後記

身近に実車(グレードは違う)が有ると、ついキットのままでは物足りなくなり、あれこれ手を加えてしまいました。
その甲斐あって、キットはかなりイイ感じに出来上がったと自負しています。
しかし、今回は若干の妥協もあったので、次回はもっといい物を作りたいと模索中です。

とりあえずシートベルトが無いと車検も通らないし、なんとなくさびしいので付けました。
また、噂によると助手席側のベルトはオプション扱いだったと聞いた事があるのですが、無いとウソっぽいのでキッチリ取り付けました。

制作は、ベルトの部分はプラペーパーでバックルの部分は0.3ミリや0.5ミリのプラ板で作っています。
順序は、ベルトをシートに接着してからバックルをベルトに接着すると、とっても楽です。
シートが黒いのでベルトはグレーっぽい黒で塗ります。
内側のバックルは黒の艶有りで、外側のバックルはシルバーで塗りますがロックの掛かる部分は穴が開いているので、その部分は黒く塗って再現しました。
このキットの一番驚いた部分がドアの内張りでした。
そこには、窓を開けるハンドルも無ければドアを開けるレバーも付いていませんでした。さすがGT−R徹底しているナ〜と思いましたが、そんなわきゃ無い!!
そんな訳で、伸ばしランナーやプラ板等でそれぞれを自作しました。

しかし、ここまでやったのに、内張りに付いてるメッキのモールと後部席のレギュレータハンドルは忘れちゃいました。(本当はチョット面倒になったのです……反省…)
マフラーに断熱板のベルトを追加しました。
この状態が正規であるかは、定かではないのですが、私のスカイラインには付いていたので、たぶんGT-Rも付いていたでしょう。

制作は、0.3ミリのプラ板でボルトの箇所は伸ばしランナーを使っています。
また、牽引フックが上の方までモールドされていたので、削り取り0.5ミリの真鍮線で作り直しました。
これは運転席側の三角窓です。
0.2ミリの透明プラ板で作っています。開閉のノブは伸ばしランナーを使いました。
ちなみに、開状態です。
ワイパーブレードを0.5ミリのプラ板を使って作り直しました。
当初はエッチングパーツを使うつもりでしたが、イマイチ納得できなかったので自作しました。
アーム部は、キットの物を流用しています。。
後ろの低い位置から見ると、ショックが見えるので追加しました。
しかし、実際はフレームの内側に入るのですが、角度的に不自然になってしまうので外側に付けました。「あくまでも雰囲気と云う事で…」

塗装はもちろん赤です。だってコニーですから。

余談ですが、私の愛車はフロントがコニー、リアがモンローです。

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