
ルパン三世&フィアット
★ 追 跡 ★
グンゼ産業 1/24 G−342
| ご存知「ルパン三世 カリオストロの城」より、ルパン達が乗っている「フィアット」を作っちゃいました。と、言ってもルパン達も一緒に作りましたんで、そちらも合わせて紹介します。 今回、作ったのはいくつかあるシリーズ?の中の「★追 跡★」です。 |
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| ちょっと画像を加工して、右側を浮かしタイヤをぼかしてみました。背景の無い箱絵と言ったところでしょうか。 今回このキットを作るため、映画の冒頭シーンを何回も観てしまいました。勿論、できるだけ映画の中のクルマに近い物を作りたいと言う想いがあったからです。しかし、映画と模型(の箱絵)には若干の違いが有ります。たとえば、劇中のクルマにはフロントのナンバーが無かったり、ワイパーや三角窓が省略されていたりします。そこで、今回は「フィアット」が主役と言うことで、ワイパーもナンバーも付けています。だだし、模型にはトランクフードにモールドがあるのですが、映画(一瞬だが表現されている…)にも箱絵にもないので、削り取ってしまいました。 |
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| キットには、レジン製の折りたたんだ状態のキャンバスが用意されていますが、エポキシパテで作り直しました。また、ワイパーもプラ板で、エンジンフードのダンパーも伸ばしランナーと真鍮線で作り直しました。しかし、このダンパーの取り付け位置からするとフードが閉まらないような気がするが…。さらに今回は、窓ガラスも透明プラ板で作り直しました。 |
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| 前回、同じくグンゼの「アルファロメオ」を作った時に塗装が剥れてしまったと言う教訓を生かして、今回は製作前に部品を中性洗剤で洗ってから製作に入りました。おかげで塗装が剥れることもなく順調に作業が進みました。 塗料は毎度、Mr.カラーです。今回は特にMr.カラーのスプレーを使ってボディを塗装してみました。スプレーのニオイが懐かしかったです。塗装作業で難しい所はありません、しいて言えばそれぞれの窓枠や小部品を丁寧に塗り分ければいいと思います。それと、キットの塗装指示ではボディは、No.4のイエローですが正確には若干、白を加えて明るめ(クリームぽっく)にした方が良かったのでは?と思っています。 これらの画像では、よく分かりませんがボディにも若干の汚しを入れて有ります。 |
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| 主役は「フィアット」と冒頭で紹介しましたが、やはり彼らを外す訳にはいきません。 せっかく一生懸命作ったルパンや自作した毛布、カップうどん等も、フィアットのボディを付けちゃうと見えなくなってしまうので、ここで思いっきり紹介します。勿論、この他にも缶詰やワイン?対戦車ライフル等も所持していたはずです。でも、私がここで再現出来るのは、『これが精一杯!』です。 劇中では、追跡が始まるとフィアットの屋根に積んであった毛布などを、室内に取り込むシーンがあります。また、カリオストロ城を監視している時に食べていた、カップうどんやその箱もエポキシパテやプラ板で自作しました。ちなみに、毛布はそのままエポキシパテで作ると大変の量になってしまうので、芯に発泡スチロールを入れてあります。それに、ダッシュボードの灰皿には沢山のタバコの吸殻を伸ばしランナーで再現しました。(左上青枠内) 今回、初めてレジン製品(ルパンと次元)を手掛けましたが、正直なところ面倒くさい製品だと思いました。それは、接着材に瞬間接着材しか使えないところです。問題はそこだけなのですが、やはり面倒です。また、瞬間接着剤はチョッとしたキッカケで取れてしまう恐れが有るので、次元の足裏には真鍮線を入れてシートに固定して有ります。 |