U.S.M1A1 ABRAMS with MINE PLOW のタイトル画


アメリカ戦車M1A1エイブラムス
“マインプラウ”

タミヤ模型 1/35ミリタリーミニチュアシリーズ NO.158


 今回は珍しく現用のアメリカ戦車です。
作りたくなったきっかけは、数年前にPCゲームの『アーマードフィスト2』と云うM1A2が登場するゲームに少しはまってしまいました。そのゲームでこのM1A2エイブラムスに魅了され、是非この戦車を作ってみたいと思い、今回の制作に至ったという訳です。

 しかし、キットはA2ではなくA1です。おまけに地雷処理装置付きです。何故!地雷処理装置付きかと言うと模型屋さんにエイブラムスを買いに行ったら、このキットしかなかったからです。(A1、A2の違いはあまり気にしてません)


U.S.M1A1エイブラムス“マインプラウ”左前方からの画像
 いかがなモノでしょうか、正面からはこんな感じに出来上がりました。
 このキットを作り始めて気づいたのは、とにかく砲塔がデカイです。何せ車体幅いっぱいあります。
 そしてもう一つ、コマンダーの12.7mm機銃は旋回できないのでしょうか?チョッと気になりました。

 キット自体は何のストレスも無く組み立てられる事が出来ました。しかし、砲身は上下できるようにビス止めなのですが、完成した頃にはビスが緩んで?砲身は力なく垂れ下がってしまいました。
(ビス止めした時点で緩み止めのためにビスに接着剤を塗っておいたにもかかわらずです)その後砲塔内側から砲身の基部に接着剤を塗って“動きにくく”しました。

 最初の予定では、サクサク組み立てるつもりでしたが一つ気になると所々気になってしまい、今回も若干ですが手を加えてしまいました。詳細については
制作後記(※2)で紹介します。

 この戦車の特徴は、車体前部に取り付けたブレード型の地雷処理装置でしょう。ここの制作には付属の鎖やエナメル線等を使い組み立てます。ここも若干、手を加えているので
別ページ(※1)で紹介します。
U.S.M1A1エイブラムス“マインプラウ”の右後方からの画像
 後姿です。(見れば分かる!)
 車体後部には大きな『補助電源装置(APU)』が付けられています。と言ってもこの装置は付けるも付けないもあなたしだいと言う事(説明書にもそう書いてあります)。でも私は、接着してからその事に気づきました。こうのような“どちらか”選ぶ所はハセガワみたいに矢印マークが有ると分かりやすのですが…。
組み立てる前に説明書を読まない私が悪いんですけどネ。でも、一通り目は通しているんですヨ。(さ〜っとですけど…(^_^;)

 まっ!私のミス(別に間違えてはいない!)はコッチへ置いといて…。
 今回は砲塔後部のバスルラック(荷物を載せる所)内が寂しいので、『アメリカ現用アクセサリーパーツセット』と『連合軍車輌アクセサリーセット』からポリタンクやジェリカン、寝袋、ダッフルバック等を載せてみました。

 塗装はMr.カラーで車体全体をNo.53のライトカーキで塗り一部をNo.44のタンで塗り分けてみました(画像ではほとんど分かりません)また、アクセントを付けるため角のある部分にライトカーキに白を入れた明るい色を軽く吹き付けてます。
その後タミヤのエナメルの黒で薄くスミイレをしました。

 汚しの前にデカールを貼りましたが、余白の部分目立つのでデカール全体をMr.カラーのNo.182のスーパークリア艶消しを吹き付けてます。
汚しは、全てタミヤのエナメルを使っています。
 今回は砂漠と言う事で、汚れよりも色の“剥げ”をメインにやってみました。下回りを中心にXF63ジャーマングレイを擦りつけています。車体上部はタンククルーが歩きそうな所や角にチョッとだけジャーマングレイを塗っています。(“塗る”と言うより色がチョッと付いちゃった!的な感覚で)
 サビはXF64を薄めてチョッとだけ表現しました。
 キャタピラとロードホイールはXF57バフを擦りつけています。
 今回タンククルーにもチョトだけ追加工作をしました。それは…
 ページサイズが大きくなってしまったので別ページで紹介しま〜す。興味のある方はこちらから
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マインプラウ(※1)
(142KB)


制作後記
(※2)
(104KB)


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