M1A1 ABRAMS with MINE PLOW
のタンククルー


M1A1に搭乗のタンククルーです。デザート仕様の戦車ですが、アクセントをつけるためにウッドランドパターンのスーツを着てもらいました。
クルーのヘルメットにはマイクセットを伸ばしランナーで自作しました。 今回は、一つひとつの画像が大きいのでタンククルーはここで紹介します。

 ほぼストレートですが、コマンダーの左手はキットのままだと窮屈そうなので、向きをチョッとだけ変えています。また、ヘルメットにはマイクロホンとレシーバーのコードを追加しゴーグルのストラップも追加しました。

 彼らの服装ですが、デザート仕様の戦車にもかかわらず一般的なウッドランドパターンの服を着てもらいました。そのほうがアクセントにもなるので…。反省点として、チョッとパターンが大きくなってしまったのが心残りです。
 塗装はMr.カラーです。ヘルメットとレシーバー以外の塗装が終わった後にNo.182のスーパークリア艶消しを吹き付けています。この後にヘルメットを塗り拳銃のベルトを半光沢の黒で塗りました。そして護身用の拳銃を接着します。

 ここからは追加工作です。
 マイクロホンのステーは細く伸ばしたランナーで作っています。このステーはマイクが口元に来るように、指先にチョッとだけ力を入れて曲げています。マイク自体も伸ばしランナーをスライスした物です。
 レシーバーのコードは、電線を解した物を使って再現しました。
 ゴーグルのストラップは、プラペーパーを細切りした物です。また、ゴーグルは裏側をリューターで削って、ヘルメットにピタリと付くように加工してあります。

 塗装は、レシーバー、マイクステー、マイクロホン、コード共に黒の半光沢です。ゴーグルは、ベルトをダークグリーン、ゴーグルの縁は黒の半光沢、シールド部は、青っぽいシールドを使っている人も居るみたいなのでクリアーブルーです。しかし、シールドのクリアーブルーはウソっぽいく成ってしまいました。


マインプラウ

制作後記