エンジンの載せ換えも無事終了して、次に気になるのはドアの下のサビです。『この際だから、ここも修理しちゃおう!』と言うわけで…。

 我がスカイラインも再登録から既に四年が経過して、そちらこちらにサビが目立ってきました。
 特に左ドアの下のサビがひどく、これ以上ほって置くとみっともないし、ひどくなるだけなので今回、修理する事にしました。
 その修理状況を簡単に報告します。


塗装の下は穴だらけです。
 サビで穴(黒く見えている所…ほとんど穴だらけです)が開いていますが、前回修理した時と比べて特に大きくなっているわけではありませんでした。(もうチョッと注意すればサビは防げた?)

 実は前回の修理の時に、この穴の開いている(大きい所は、サビを取り除くため切り取った所です)所にグラスファイバーを貼ったのです。しかし、今回その一部からサビが再発してしまったと言うわけです。
 そんな訳で、今回は方法を変えて修理してみたいと思います。
(ステップの黒い所は、塗装が剥れているだけです)
自分で出来る事は自分でしましょう  今回は、知り合いの鈑金屋さんにおじゃまして、ステンレスの板を貼ってみました。

 ステンレスの板を貼るのはいたって簡単ですが、これがいつまで持つか心配です。
 もちろん全て、自分で行いました。(実は昔、鈑金塗装工場で仕事をしていた事があります)
点付けです  ステンレスの板はこんな感じで、貼っていきます。
 板の外周を点付けします。大きい場合は中央部辺りも所々付けておきます。

(画像の一部はイメージです)
穴はステンレスの板で塞ぎました
 ステンレスを貼り終わり、こんな感じになりました。(チョッと分かりにくくてゴメン!)
鈑金パテを研いだ後です  ステンレスの表面を荒らして、鈑金パテを塗り、乾燥後パテを研ぐのですが、今回、一度で決まらず二度塗りしました。
サーフェーサーを塗りました  パテを研いだ後は、サーフェーサーを吹き付けましたが、所々、大きめのキズが…。

 後はキズ取りをして、塗装をすれば完成です。
右ドアもご覧のありさま…  10月7日(日)何気なく、右側のドアを見てみると、二ヶ所ほど塗装のういている所を発見!。おまけにステップとリアフェンダーのつなぎ目にもサビが…。
 この際だ!!右側もやるか…。
 前回のサーフェーサーを吹いた後、ラッカーパテでキズ取りをして、いよいよ塗装開始です。
 塗料はロックの2液性のウレタン塗料です。
 色合わせは、普通の白だったのですぐに出来ました。
 ラッカーパテを研いで、マスキングをして吹きつけるだけです。

 …で、吹き付けている私です。
 ちなみにスプレーガンは自前です。このガンでプラモデルは塗りませんが、ラジコン飛行機やヘリはこのスプレーガンで塗装してます。

 右ドアも左ドア同様の作業をして、こちらも無事完了です。でも、ドアの前の方にもうひとつ塗装の浮きを発見しました…(^_^;)

 とりあえず今回はこれで作業終了ですが、まだまだサビは所々あるので、気長にひとつひとつ、直していきたいと思います。


協力  草野自動車
草野 五郎氏
10月15日記

ドアの内部はこんなんなってました


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