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| このクルマ(エンジン)燃費が悪いんです。 もともと弟が乗っていたケンメリのエンジンなのですが、たぶんハイカムやポート研磨等、若干手が加えられていると思うのです。 そこで、もともとこのクルマに載っていたエンジンと交換する事にしました。その記録を簡単に紹介します。 |
| エンジンを降ろす | ||
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←ボンネットを外す エンジンを吊り上げたまま、クルマを動かさなくてはいけないので、ボンネットを外します。 最初にフロントグリルを外します。そして、ボンネットとボディの間にクッションを入れて、ボンネットヒンジを留めているボルトを外します。 後は、気合でボンネットを持ち上げ作業の邪魔にならない所に立てかけて置きます。もちろん、あらかじめ置く所にはクッションなどを用意して、ボンネットが傷つかない様にします。 |
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まずバッテリーとラジエータ(既に水は抜いてあります)を外し、キャブレター・タコ足・各ホース類そして、スターターを外します。 全て取り外せたら、ミッションと繋がっているボルトも外します。 後は、車体に留まっているボルトだけです。 |
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←エンジン吊り上げVol,1 いよいよエンジンを吊り上げますが、その前にミッションが落ちない様にミッションの下にジャッキを置き、後で移動も出来るようにミッションを吊って置きます。 エンジンにチェーンを掛け、チェーンブロックで吊ります。チェーンブロックをゆっくり巻き上げ、エンジンに掛けたチェーンが軽く張ったところで、車体に留まっているボルトを外します。 後は、ゆっくり巻き上げミッションとの間にマイナスドライバー等を入れて軽くこじれば、ミッションと外れます。 |
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車体にぶつからない所まで揚がったら、ミッションの下のジャッキを外して(既に吊ってあるので、ミッションは落ちないのです)クルマを後に移動します。エンジンが載っていないのでクルマが軽い軽い。 |
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←他の部品を外す 降ろしたエンジンからフライホイールやクラッチカバー等を外し、オルタネーターも外します。 ここである事に気づきました。これから載せるエンジンには、油温計のセンサーを取り付ける所が無いのです。とりあえずオイルがこぼれない様にして、オイルパンに付いているセンサーを外し、M12のドレーンボルトでメクラをしておきます。 |
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| この作業は、9月16日に行いました。 | ||
| 2001・10・1記 | ||