結構、気に入ってる写真です。ロールバーが入っていて、セドリック230の角目をつけています。極めつけは、やはりフロントスポイラーとシャコタンでしょう
 きゃいーん。チョット恥ずかしいですが私です。
 この写真は、忘れもしない1980年のゴールデンウィークに撮影しました。着ているTシャツは、『ホリデーオート』に年賀はがきが掲載されたときの景品です。頭が爆発していますが気にしないでください。
 このころは結構手が入っています。ソレックス、タコ足、ディアルマフラーはあたりまえ、室内はコンペハンにロールバー(当時は土禁が流行っていましたが、自称『走り屋』の私は間違ってもそんな事はしませんでした)、コンポはパイオニアのロンサムカーボーイ、そこから流れるのは『矢沢 永吉』と決まっていたのです(キッパリ!)。
 外装は、フロントスポイラーと230セドリックの角目、極めつけは、レース用サスにフロントショックはコニー、リアショックはモンローの組み合わせ(全然バラバラな様な気がするのは何故?)…。細かい事はこっちに置いといて、どうだ参ったか!(何が?)。
 ちなみにレース用サスですが、17時に仕事が終った後19時から23時頃まで、喫茶店でアルバイトをして購入した思い出深い物です(未だに持ってたりして…)。
 そんな訳で、いろんな思い出が詰まった『お気に入りの一枚です』。

 最後にもう一つ、この撮影の後帰るのですが、この先ジャリ道でチョット、道が悪かったんです。んでもってお腹がつっかえちゃって、『亀の子』状態になっちゃいました。カッコわり〜!


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