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愛車の製作記
其の三 車体編
| 製作記其の三は車体編です。 と言っても、外装はほとんどキットのままで大丈夫なのですが、我が愛車に近づけるために若干の追加工作をしました。ただし、今回は意外な落とし穴が後半に続きました。先ず始めに、リアウィングの形状が違っていた事や、バンパーの形状ひど過ぎ、おまけにライセンス灯が無いなどタミヤの製品とは思えない所がありました。そんな所を修正しながら何とか完成に至りました。 |
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| エンジンルーム内に付く色々な部品ですが、マスターバック(C15)の一部以外は全てプラ板やプラ棒を使って自作した物です。 |
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ボンネット裏のデティルアップ キットのボンネット裏もきちんと再現されているのですが、微妙に違うので、0.3ミリと0.5ミリのプラ板で作り直しました。 画像のボンネット裏のモールドは既に、ペパーを使って削り落とした後です。 |
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ボンネット裏のステッカー類 デカールが自作出来なったら、今回の企画(我が愛車を作る)は無かったと思います。 せっかくエンジンを精密に作っても、ボンネット裏がテキトウでは台無しですから…。また、そのボンネットも開閉出来るようにするのに苦労しました。 |
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| ホイールはフジミから発売されている『ハヤシストリートセット』を使用しました。セットに入っているタイヤはヨコハマアドバンHFです。(他にピレリーP7も有り) ホイールにはセンターキャップが付いた状態なので、そこだけを取り除こうとしたのですが、一部にヒケ(赤矢印)が有ったのでセンターのディスク部を全て取り除きました。何とこのヒケ、4本中、3本に有りました。おまけにナットの取付け位置が違うのでそこも注意が必要です。 このセンター部は0.5ミリのプラ板で作り直しました。右の画像の部品A22に付いているのがそれです。 |
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ハブキャップを再現 ホイールのセンターキャップを外した場合、フロントはハブキャップが見えるので、プラ棒などを使って製作しまた。 タイヤの銘柄やサイズまでは、愛車と同じ…とはいきませんでした。 |
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リアフェンダー内側 シャーシA19とボディを取付けると、フェンダー内には隙間が出来ます。その部分をプラ板を使って塞ぎました。フロント側は、簡単に出来ますが、リア側は丸いのでボディを接着する前に十分に擦り合わせを行い、ボディを接着後にピタッと合うようにする事が大事です。 また、リアフェンダーにはオーバーフェンダー取付け用の溝があるので、ここもプラ板の切れ端で埋めておきます。この方がオーバーフェンダーも綺麗に接着出来ます。 リアタイヤを若干ハの字にセットするため、A9に接着するA22を斜め(ハの字)に接着して再現しました。勿論、タイヤの接地面もそれに合わせて削ってあります。 |
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リアクォーターエンブレム キットの部品D8は何のモールドも無いメッキされた丸いディスクです。これにデカールを貼るのですが、チョット味気無いのでプラ棒とプラ板で作り直しました。中に書かれたSの字は本来は縁取りだけですが、我が愛車の場合、赤で塗りつぶしてあるので、赤で書きました。 |
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前席の窓は全開状態にしましたが…。 0.2ミリの透明プラ板を使って、若干降りきってない窓ガラスを再現してみました。 |
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エンブレムの製作 フロントグリルのメッシュ部は、開口してそこへホームセンターで購入した金属のメッシュを瞬間接着剤で取り付けました。 そこに着くエンブレムは、デカールで再現しました。シルバーに塗装したプラ板にそのデカールを貼り廻りを切り取り瞬間接着剤で付けました。ただし、純正のエンブレムではなく、これまたホームセンターで購入したアルファベットの文字を組み合わせた自作品です。 車幅灯がまるっきり、車体色に溶け込んじゃいました。反省…。 |
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リアガラスの熱線を再現 これは内側から、カッターナイフを使ってスジを入れました。 リアシートの後に有る丸い物は、リアスピーカーを再現しました。かなり古い『ロンサムカーボーイ』時代のパイオニアのスピーカーです。 |
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リアウイング キットのリアウイングは単に四角い物ですが、我が愛車は前側が狭くなっているので修正しました。 |
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ライセンスランプ パンパーに着いてるはずのナンバー灯が省略されていたので、透明パーツの余りを使って自作しました。(水色矢印) また、ナンバーを受け止める金具?もプラ板を使って自作しました。(黄緑矢印) |