ニッサン スカイライン
2000GT-Xハードトップ
 愛車 


タミヤ模型 1/24スポーツカーシリーズNO.194(改)

 今回は、だいぶ前から企画していた愛車を作りました。この企画は、以前製作したフジミの『フェアレディーZ』を作った時、エンジンは使わなかったので、そのエンジンを我が愛車の為に使ってやろうと考えていたわけです。そこで今回、フジミのL型エンジンとタミヤのGT-Rのボディのコラボとなったわけです。
 題材が、我が愛車なのでそれなりに気合が入っています。エンジンは勿論、室内も忠実に再現したつもりです。勿論、ナンバーも再現したので撮影角度に制限が出来てしまったのが、こころ残りです。


我が愛車の模型です。どこから見てもカッコイイのですがやっぱり低いアングルだと最高です。
 外観はGT-R仕様なのでほぼキットのままですが、オーバーフェンダーの取りつけ方やウイングの形状は若干変更しています。また、フロントグリルはアミの部分を切り抜き実際にアミを張りました。
 ホイールはフジミから発売されている「ハヤシストリートとアドバンHF」のセットを利用したのですが、ホイールはナットの取りつけ位置がテキトウでその部分にはヒケも有って最悪でした。
チョット高めの位置からだとこんな感じです。
 今回、我が愛車を忠実に再現したのですが、一部再現出来なかった所があります。それは、ウインドウの色です。我が愛車は全てのウインドウに青い色がついているのですが、そこまでは再現出来ませんでした。
 しかし、その分内装をガッチリと造り込みました。バケットシートはリクライニングシートに改造し、インパネやセンターコンソールにはメーターやスイッチ等を追加しました。また、天井には230セドリック(グロリア?)に付いていたオーバーヘッドコンソールも再現しました。
ボンネットが開閉できるので、開けて見ました。
 塗装はいつものMr.カラーです。いつも使っている塗料なので、特に問題は無いのですが、最終段階に来てバンパーの形状に不満があり作り直したため、バンパーの塗装に「Mr.カラースーパーメタリック」のSM07メッキシルバーを使いました。勿論、本当のメッキの様には仕上がりませんが、我が愛車のように若干古めの車にはちょうどいい感じかな?但し、このメッキシルバーにクリアーを掛けると全く違った物になってしまうので、クリアーは厳禁です。
ボンネットを開けると細部までガッチリ作りこんだエンジンが見えます。
 エンジンルームは、95%以上は忠実に再現出来たと思います。自分なりに納得のいく出来だと自負しております。
 エンジンはフジミから、キャブレター単体とラジエターはタミヤのキットの物ですが、後の物はプラ板プラ棒等を使って自作しました。(これが大変だけど、楽しいのだ!)
 ここで一番の難関はボンネットの開閉機構でした。ただのヒンジですが、大きさと角度が悪いとフロントグリル等に干渉して開きませんでした。それでも、ヒンジを何回か作り直して、何とか開閉出来るようになりました。


製作記其の一(室内編)

製作記其のニ(エンジン編)

製作記其の三(車体編)



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