P−47D サンダーボルト

モノグラム 1/48

モノグラムのチョッと古いキットですけど、結構イイできだと思います。
これを作ったのは、けっこう昔の事ですが、今でも十分鑑賞に堪えられると思うので、壊れないうちに掲載することにしました。
しかし、国籍マーク以外のデカールは使い物にならなかったのか?尾翼のナンバーは他キットから拝借してるし、プロペラにも貼っていないし、今となっては不明です。
でも、お気に入りの飛行機なので、ぜひ観てください。


 チョッと太目の機体に水滴型キャノピーがとってもカッコいいです。
 塗装ですが、Mr.カラーのメタルを使ってみました。(しかし、この画像ではあまりよく分からないのが残念!)やはり普通のシルバーとは全然違います。しかし、一色で仕上げたのでチョッと単調になってしまったかな? おまけに磨きすぎてところどころ下地が出ちゃいました。
 デカールを貼ってから、グンゼのクリアースプレーを塗ってあります。(モデラーズのクリアーだったかも…)
 尾翼についているナンバーですが、ムスタングからそのまんま拝借しました(第354戦闘航空群 第353戦闘飛行隊 グレイ・イーグルストン中佐のものでした…失敗(^^;です)
 機銃の並びが実機とは違うんですが、この頃はあまりそういう細かい事は気にしませんでした(と言うより知らなかったのだ)。その代わりハセガワのP−51ムスタングの[5インチHVARロケット弾]が有ったので、付けてみました…どぅ? それと227Kg(?)爆弾もムスタングから持ってきた奴だと思います。
 あっ! この感じ…『頭上の敵機』でよく見かけたような……(もちろんロケット弾は付いてないけど)。
 コクピットはシンプルです。バスタブ型のコクピットに計器板と操縦桿、最後にヘッドレストを付けるだけです。たったの4点です。でも、それだけの割には雰囲気は十分だと思います。
 キットには、パイロットも付属していたと思われるのですが、行方不明です。


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