フォッケウルフ Ta152H−1

長谷川製作所 1/48 HD2


大戦中のドイツ軍機の中で一番すきなのが、フォッケウルフFw190Dなのですが今回は、その次あたりに好きなTa152H−1の登場です。
このキットで初めてエッチングパーツを使ったのですが、今現在(2001.5.8)このキット以外にエッチングパーツを使った記憶はありません。


この翼の長さはまるでグライダーのようです。
キットにはエンジンも付いて、カバーも開閉選択式(一部加工要)なので、それなりに楽しめるのではないでしょうか。
ちなみに私は、面倒だったのでエンジンは組み込んでいません。;^_^A
また、このキットで初めてエッチングパーツなる物を使いました(付属していたので…)。
このキットの塗装で一番苦労した所が、主翼前縁の波状の塗りわけでした。
次に機体側面の下面色に、上面色のグリーン系の斑点の入り具合が、作品の良し悪しを左右すると思います。
また地味な色の中に、赤と黄色の帯がとってもオシャレです。
スマートな機体に幅の広いプロペラが印象的です。


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