2001サンヨー・タミヤグランプリ

第10回全日本選手権
山形大会観戦記


最近、チョットしたきっかけでラジコンカー熱がぶり返して、暇があるとラジコンカーを走らせています。
そんな訳で、友人にタミヤグランプリに誘われていたのですが、その前にどんなものか、現場の雰囲気を見てみようと思い、7月20日に行われた山形大会を見て来ました。


会場は、山形市内のあかねヶ丘陸上競技場で行われました。
天候は晴れ、気温は34℃でした。すごく暑かったです。
エントリー数は、250人以上いたのではないかと思います。

会場に着いて一番驚いたのは、やはり人の多さです。
そして、コースの周りに置かれた各自のピットテーブルは、整備中のマシンや充電中のバッテリー等が置かれて、いかにも“レース”と云う感じでした。
次に驚いたのは、一度に十六台のクルマが走ることです。
ですからコースのいたる所で、クラッシュの連続です。そのため先頭のクルマが二周もしないうちに周回遅れが出ていました。コース幅は十分広いのですが、あの中をかいくぐって来るのは実力も必要ですが、『運』も大事ではないでしょうか。

やはりレースはおもしろい!
ある程度周回が進むと、大きなクラッシュも無くなり各所で好バトルが行われています。とにかく二分以内に何周出来るかですから、各選手とも必死だったのではないでしょうか?
また、これだけの大人数のレースを進行するスタッフも素晴らしいと思いました。1レースに要する時間は約四分で、次々とレースを進めていました。


今回は、タミヤグランプリの偵察とツーリングを兼ねて、山形まで約190Kmの道のりをやって来ましたが時間の都合で、最後まで観戦は出来ませんでした。しかし、得る物は多かったと思います。
とりあえず、8月26日の新潟大会に申し込んで見ます。

今回の走行距離380Km

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