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アメリカ合衆国沿岸警備隊のHH−60Jの画像を見ると、どの機体も左側に大きなスタブウィングが付き、そこには120ガロンの燃料タンクを吊り下げています。 そのスタブウィングは、プラ板とエポキシパテ等を使ってそれらしく作りました。 また、もうひとつの特徴として、左側のキャビンには開閉式の窓があります。それを再現するためソノブイランチャがつく位置に、窓を開口しました。 勿論、この後にプラ板を利用して、窓枠を作りスライド用のレールを取り付けました。 |
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120ガロンの燃料タンクはハセガワのウェポンBから流用しました。 模型も大体完成してきた頃になっても、この燃料タンクは何で作るか思案中でした。大きさ的に直径が7ミリ位なのですが、パーツの余りを探しても適当な物が見つかりませんでした。そこで気がついたのが、ハセガワで出しているウェポンセットでした。 勿論、手元には無いので休日に、模型屋さんに行きました。使えそうな物が入っているか物色していたら、1/48の『エアクラフト ウェポンB アメリカ特殊爆弾セット』に使えそうな物が入っていたので購入しました。それは、「LAU−10ロケットランチャー」でした。それを半分にすると、丁度いいサイズになったのです。 切り口には5ミリのプラ棒を接着してパテを盛り、丸く修正します。また、後部もパテを盛り丸く修正した後にプラ板でフィンを付けます。 |
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機首には気象レーダー等が付くのでその取りつけ部をプラ板やエポキシパテで作ります。また、その両サイドには何やら出っ張りがあるので、ここもエポキシパテで作っておきます。 その後方にもライト等が有るので、後でライトを埋め込むために開口しておきます。 |
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ローターブレードの修正 HH−60Jはローターブレードの付け根の方が斜めにカットされています。 ちなみにSH−60も同じなので、ここの修正は必修科目です。 |
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パソコンで作ったデカール 沿岸警備隊のマークは、他のキットに入っていたデカールをスキャンして「コーレルドロー」のソフトを使ってパソコンで製作しました。しかし、透明のデカールシートに印刷するので基本的に下地が白でないと使えないのです。そんな訳で、デカールはご覧の様な物を作り白の下地の所に貼り付けています。 |
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フロントウィンドウと左ドアの合いが悪いのです。 模型も完成に近づいて来ました。しかし、フロントウィンドウと左ドアの間に大きな隙間が出来ました。(水色の矢印)とりあえず、0.3ミリのプラ板を入れてパテを使って修正しました。しかし、このままではウィンドウが小さくなってしまうためパテで修正した部分を黒で塗装することで、ウィンドウのように見せることにしました。 また、フロントウィンドウの上部左側の窓の形状が違うので修正しました。(赤の矢印のラインを変更しました)この部分もSH−60と共通です。 |
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メインギアの修正と追加工作 キットのままでは、まるで飛行状態の様なので、A21とA23の部品を短くカットします。また、ショックアブソーバーが機体に入り込む部分には、プラ棒でカバーを自作しました。(水色矢印)ここもSH−60と共通です。 |
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後部キャビンには色々な物を置こうと思いました。 チョット大き目の雑具箱や簡易シートを自作したり、工具箱やヘルメットなどを他のキットから流用してキャビンに積んだのですが、やはり、ストレッチャーはどうしても欲しいところです。そんな訳で、伸ばしランナーを使い自作しました。 ちなみに、隣で横になっているパイロットはストレッチャーを作るにあたり、大きさを決めるために居ます。 ストレッチャーは、塗装して完成させたのですが、このままでは隙間が大きくて寝ずらいですね。底の部分にプラ板を貼れば良かったかな? |
| 機首部もけっこう手が入っています。 何とか合いの悪いウィンドウ部も修正して後は、細かい部品を接着するだけです。 ミラー本体はプラ棒で作りステーは伸ばしランナーです。ワイパーとスタブウィングについているステップはプラ板を細切りしたもので製作しました。 ドアの後ろに付くアンテナは0.3ミリの真鍮線で製作しました。 |
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キャビン後部の様子です。右は前側で左は後側です。 前側には、伸ばしランナーとプラペーパーで作った簡易シートを設置し、その上のバッグと下の工具箱はハセガワのグランドクルーセットから持ってきました。また、手前にぼんやり見える大き目の箱はプラ板で自作しました。 後側には、キットに付属のシートを参考にプラ板と伸ばしランナーでシートを一脚追加しました。そのシートには、やはりグランドクルーセットからヘルメットを持ってきました。 |
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