1:100は、完成してもあまり場所を取らない手頃な大きさだと思います。ただ、小さいのでデティルアップが大変でした。ピンセットで挟むにも苦労するほど小さく、足元に落とした時など、這いつくばって必死に探してしまいました。


コクピット  コクピットは計器盤の裏にプラ板で補強板?を取り付けました。これが無いと反対側(左右)が丸見えなので、とりあえず付けました。また、フットペダルやコレクティブ・ピッチレバーを伸ばしランナーとプラ板等で作りました。

 計器盤には、設計図に印刷されているものを貼り付けるように指示されてますが、簡単にデカールが作れるのでデカールを作りました。
 シートベルトはプラペーパーで作りました。
フロントウィンドウ  白のデカールが作れないので、紙に印刷した数字を裏から貼り付けそれをなぞる様に、手書きで行いました。多少はみ出ても後から黒で修正するので、簡単です。
 但し、この方法はココが透明部品だったから出来たのです。ラッキーでした。
500ガロンタンクステー  タンクのステーは伸ばしランナーですが、上部の三角形の部分は1.2ミリのプラ板から作りました。前側の小さい方はもう少し低く作った方が良かったです。
500ガロンタンク下部  タンクの矢印の部分は部品が無いので、プラ板を使って作りました。
 低い位置だから目立たないかなと思いましたが、以外に見える所なので作りました。
インクジェットプリンターで作ったデカール  この他に“航空自衛隊”の文字や計器盤も作りました。航空救難団のマークは一部省略しています。
 貼り付けに失敗した時のために多めに作りました。ちなみにモデラーズのデカールフィットを塗っても大丈夫です。

 このスーパーカルのデカールはお勧めです。
機首下面の着陸灯  着陸灯を透明ランナーから作りました。
救難機には必需品のホイスト  ホイストはキットのランナーを使いました。
 サイズはフジミの1:72のバートルを参考にし、ステーの取り回しは「バンダイビジュアル」から発売されている「エアー・レスキュー・ウイング
のDVDを参考にしました。
 ステーは0.3ミリの真鍮線と伸ばしランナーで、フックも伸ばしランナーで作りました。
ロターヘッド  ローターヘッドはあまりに簡素なので、フジミの模型を参考に伸ばしランナーやプラ板で、デティルアップしました。また、三枚のローターブレードの内一枚は、収容を考えて取り外しが出来るように0.5ミリの真鍮線を入れてみました。
バックミラー  一番最後に、ミラーを追加しました。あまり小さいのでステーの一部は省略しました。
 伸ばしランナーと0.3ミリのプラ板で作りました。チョッとミラーが大きかったみたいです。ミラーの大きさは4ミリ×2ミリで作ったのですが、4ミリ×1.5ミリ位が良かったようです。


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