「遊木館の自然塾」活動報告
 
        平成21年5月9日(土)第2回 自然塾 大倉山自然観察


9:00 全員集合

出発前の打合せ

今回は、大倉山の
森林公園と、原生林
を探検します。


大倉山の森林公園から
コースを離れて、沢を
歩いたり、道のないところを
探検します。

はぐれないように、しっかり
後からついてきてください。

原生林の中で迷ってしまったら
帰ってこれなくなりますよ。

最初は、いつもの
「石だたみの小径」

4月のときと
咲いている花が違いますね。

一番下のパーゴラで
一休み

さあ!
「道なき道」へ、出発!

沢を歩くので
長靴がいいんだけど
・・・・・
今年もまた、スニーカー
の子がいるのよね。

「おっとっとっと!」
「つかまって!」

助け合いながら
どんどん進もう

「お! 今度は
一本橋か!」

「こわいなぁー!」
「大丈夫!!」

「おっと・・・・・
ほい、ほい、ほい」

「長靴は、楽ちん」
じゃぶじゃぶじゃぶ

途中、イノシシが掘り返した穴が
たくさんあったけど、
ヤマブキソウは無事でした。

前より増えて、
黄色いじゅうたんのように
群生していました。

トンボが、ヤゴから
羽化したばかりの
様子を見つけました。

周りには、トンボの成虫や
ヤゴの抜け殻もありました。


大きなブナの木です。

子どもたち8人が
手をつないで一回りです。

700〜800年の巨木です。

大倉山の原生林には
こういう巨木が、
たくさんあります。

聴診器をあてて、
ブナの木が水を吸い上げる
音をきいてみました。

「うーん、
かすかに・・・・
ごごごご・・・って」

源流に向かって、
どんどん沢を登りました。

道は、もうありません。

「しっかりついてこないと、
迷っちゃうよ!」

途中で、一休み

沢の水は、ここでなくなりました。

近くで、木の葉の下から
ちょろちょろちょろと、
水がわき出していました。

「一口どうぞ」

「あ、おいしい!」

ここから、急斜面を登って、

どんどん登って・・・・・

シドケがたくさんあったけど

脇目もふらず

どんどん登って

やっと、遊歩道に出ました。

「はあ〜!
疲れた!!」

「最後はきつかったねぇ」

「えー!
まだ登るの?」

「頂上は、もっと上だからね」

「ひえー!」

「がんばろー!」

「ふー! ついたぜ!」

「わーい!
頂上だ!!!」

「ながめがいいね」

「おひるだよ」
「おなかすいたー!」
「弁当!弁当!」

頂上で記念撮影

後から登ってきたグループと
すぐに仲良くなって
シャッターを押してもらいました。

大倉山の観察が終わり

遊木館に戻ると

「自分の木」の観察です。

大きくなった葉っぱなどを
観察カードに記録しました。

観察が終わると・・・

当然!
「遊ぼーーーーー!」

ターザンロープ、
ハンモック、
木登りと、

大倉山での疲れは
どこかに行ってしまいました。

最後のまとめです。

観察ノートに
カードを貼ったり
写真を貼ったり

今日の活動の
感想なども
まとめて書きました。


疲れたねー!!!!